愛知県知多郡東浦町 藤江の庭 1 現場に入るまで

2020年10月ごろ、東浦町の藤江の現場を初めて訪れました。

 

第一印象は、草と防草シートの庭。

 

基本的に庭にある石などはすべて流用、

庭の木も使えるものは移植して使う、

洋風のエリアと、和風のエリアを作る、

と言う希望で、

こんな感じのイメージを書きました。

平面図が無かったので、簡単な測量と航空写真を組み合わせて、ほぼ合っていると思います。

 

すぐにでも作業開始したいところでしたが、クロマツや、イヌマキなど高木の移植が必要でしたので、作業開始を3月の下旬辺りと定めました。

ここから、5月頃に出回る花壇の草花の植え付けをもって、作業が完了する計画です。

 

大まかなプランが決まり、職人が現場に入っての実際の工事開始までの時間があると、今までよりもちょっと真剣に庭について考えると思います。

あれも欲しいな、こうしたいなという希望がでたり、

冷静に考えるとやっぱりいらないなって思うもの、

 

材料の発注を済ませてしまうと、キャンセルは難しいですが、その前までならキャンセルも全然大丈夫ですし、追加ももちろん大丈夫です。

図面はあくまでイメージです。

何もないと漠然としすぎているので、こんな感じはどうですか?

と、投げかけます。

実際に庭に立って、この辺に花壇が来て、などと説明することもできます。

 

イメージと違うなとか、図面では広過ぎると思ったけど、実際に歩いてみるともっと広くても良いかなとか、

感想が出ると、図面を書き直したり、いろんな話をすることで、お客さんの希望や考え方の方向性が見えてきたりします。

 

そんなことを考慮して、園路の形を変えてみたり、植物のチョイスを変更したりするので、

図面と実際の完成形は少し違ってきますね。

 

 

現場に入る前に、防草シートを剥がしてもらい、除草剤散布と草刈りをしました。

 

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