佐賀県へ立ち寄った際に、吉野ケ里遺跡へ行ってきました。
国内最大規模の集落ということで、今現在整備されている部分だけ見てもとんでもなく広いです。
真夏のめちゃくちゃ暑い日だったのもあると思いますが、すいてましたね。
集落の外周に防御のための溝や柵、杭などを配置したりして、近隣の集落との衝突が頻繁にあったことが想像できます。
門の上や儀式をする建物の上にはだいたい鳥がいます。
上の写真のような物理的な防御とは別に、結界としての効果を高めるために、
空を飛べる鳥というものに敬意を払っていたのかなと勝手にに想像しました。




