Kebtek 充電式剪定バサミ KT-940
その名の通り、充電式の剪定バサミです。
出来ることとしては、普通の剪定バサミと変わらず基本的には枝を切る事です。
ただ、人の力では困難な40mmまでの切断をうたっており、太い枝をバシバシ切りたいときには重宝します。
写真はメンテナンス中で、外してありますが作業中はバッテリーがつきます。

商品概要はリンク先のメーカーHPを見てもらえばいいと思うので、使った感想など書きます。
https://www.kebtek.jp/
アマゾンなどで、安価な電動剪定ばさみもありますが、なぜこれを選んだかですが、
「バッテリーが本体の幅に対してむやみに大きくないこと」です。
マキタのバッテリー互換とか、それだとバッテリーを持っていれば、本体だけ買えば費用を抑えられるのですが、
これを普通の鋏と同様に、腰のサックに入れて作業することを考えたとき、バッテリーがスマートなのは重要です。
その分容量は少ないのですが、満充電なら一日中使っていても、バッテリー2つあれば使い切ったことは無いです。
他には、
「トリガーと刃が連動して動く」です。
他の機種を使ったことが無いのですが、トリガーが単なるスイッチとして握れば刃が直ちに全閉、全開をするようだと、正確に刃を入れたいときに狙うのが難しいです。
また、やっぱやめってなったときに、刃を途中で戻すことが出来ますし、ゆっくり刃を動かすこともできます。
これは伐採のようにとにかく切ってしまえばいいなら必要ないかもしれないです。
まあこれくらいしかないです。
本体重量は、1.2kgくらいあるそうなので、まあまあ重いですが、重量のバランスが良いのかそんなに気になりません。
あとは、延長ポールがあったので、使わないだろうとは思ったんですがSETで買いました。

ポールはさらに伸ばせるので、高いところの枝を切りたいときには便利かもしれないですが、細かいところを狙えないので剪定では使えません。
藪とかの伸びてきてる枝を、車の当たらない高さでバサバサ切りたいとかそんなときに使えそうです。
伐採の仕事を依頼されることも多いので、結構使ってます。
ただ、安全装置がついていないので、一瞬で指も切断できそうなところは、安易に不慣れな人に勧められないところです。
今では、刃に皮膚が触れると感知して一瞬で止まる製品も出てきているので、それならちょっと切れるくらいで止まるかもしれないですね。


